通信制高校の学習面での不安

通信制高校での学習は、ほぼ自宅での独学となります。

サポート校などでは、スクーリングの頻度が高く週何回かのスクーリングがあるので、
わからないことがあったら、 その都度スクーリングで質問することができるのですが、
私の通っていた公立の通信制高校は、スクーリングの頻度がサポート校よりも低いので独学でわからないところは、
スクーリングの時までに自分でまとめておき、先生に聞くようにしていました。

不安だったのは独学の際、わからないことがあると、そこで勉強が止まってしまうことです。

私の場合は、父や兄に教えてもらうことができましたが、家庭や近くに勉強を教えてくれる人がいない場合は、
スクーリングの際に先生に聞くしか方法がないので
なかなか、自分の勉強のリズムを作れないのではないかと思いました。
しかし、担任の先生がわからない場合は、電話で教えてくれるような指導もしてくれていたので、そういった不安も解消することができました。

独学の場合わからない問題が多くなると、勉強のリズムが悪くなり
せっかく、やる気がでてきた勉強に対する興味や好奇心の芽を摘んでしまうことになってしまうので
独学だからこそ、生徒の勉強に対するサポートが大事なんだなと思いました。

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